そんな僕でもこれには頭に来ましたね。
何とかならんのか。
・記事のリンク:
薬害肝炎薬害肝炎。
とうとう福田首相は政治決断をせず、「被害者の全員救済」という願いは届かなかった。
福田首相、あの他人事のような口調で話すのやめてもらえませんか。
この訴訟の概要は、
汚染された血液製剤が原因でC型肝炎になったとして、患者らが国と製薬企業に損害賠償を求め、
2002年10月から全国5カ所で順次提訴したものです。
既にアメリカでは血液製剤の汚染の事実をつかんでいたので、
1977年にはその使用承認を取り消していました。
しかし日本では、アメリカに遅れること10年、1988年にようやく旧厚生省がC型肝炎の感染について
緊急安全情報を出して危険性を警告し、さらにその10年後の1998年に、
その使用を限定したものにしたのです。
つまり、アメリカで、感染の危険性を認知したため使用承認を取り消した時から、
19年後にやっと日本も使用承認を取り消したということなのです。
この19年間日本の被害者はなんらこういった情報を知らされずに、
この血液製剤を体の中に入れられていたのです。
これが自分、または大事な人の体に投与されたと想像してみてください。
この血液製剤、当時のこの製薬会社の主力商品でした。
そして、この製薬会社は旧厚生省の役人の天下り先でした。
この製薬会社と旧厚生省の間にあった相互依存関係は簡単に想像できますよね。
今別件で話題に上っている、防衛省と山田洋行の癒着と全く同じですね。
本来、国民の健康を守るべき厚生労働省(旧厚生省)が、
この血液製剤の製薬会社の利益を優先したとしか思えない事実。
この国の政府・役人はどこまで腐りきっているのか。
この国の政府・役所に正義は残っていないのか。
むさしさんも昨日の記事で書いていました。
・むさしさんの記事リンク:
agloco格差「
政府は見てみぬふりをしてます。私は怒りを覚えます。」
僕も本当に怒りを覚えます。
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わかっていただけてうれしいです(^^♪
正義はどこに行ってしまったんでしょうね。
原告の方達の望みが叶う日がくることを期待します。