クリスマスパーティーは家でやりました。
かみさんの実家から送ってもらったチキンとケーキを用意して、
お互いにプレゼント交換。
僕が贈ったのは小さなダイヤがついたクロスのネックレス。
最近アクセサリーを何も買ってあげてないし、
日頃の感謝も込めてです。
僕が貰ったのは「月の土地」の権利書でした。
知っている方もいるかもしれませんが、以下のサイトで販売しています。
ルナエンバッシージャパンのサイトこのサイトに、月の土地を販売できる根拠が書かれていましたが、これが面白い(下に掲載)。
しかし、将来月に旅行が出来るようになり、果たしてこの月の土地の所有権をどこまで正当化できるのか興味があります。
あまり期待はしてませんけどね。
ちなみに、我が家は2,400坪の所有権を得ました。
所有者の中には、元アメリカ合衆国大統領や有名ハリウッドスター、アメリカの有名企業も含まれていて、現在全世界175ヶ国、約130万人の「月の土地」の所有者がいるそうです。
これだけ購入している人がいれば所有権は正当化されるかな?
【月の土地販売の根拠】------------------------------------------------------------------
月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏(現アメリカルナエンバシー社CEO)。
同氏は、「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。
すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した、いわゆる宇宙条約 しかないことがわかりました。
この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはならないということは言及されていなかったのです。
この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。
これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。
この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、『月の土地』を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。
『月の土地』は、自分用にはもちろん、贈り物としても喜ばれています。
誕生日や結婚、出産祝い、クリスマスやバレンタイン、母の日といったプレゼントとして大変喜ばれています。
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