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agloco 忠臣蔵
最近のテレビは年末特集が多くなってきて、
あまり面白くない番組でも、2時間や3時間のワクをとっています。
そんな時は、過去に録画しておいてまだ観ていなかった番組を観たり、
借りてきたDVDを観たりして過ごします。
先日、かみさんが職場の同僚の方から「忠臣蔵」のDVDを借りてきました。
1996年にフジテレビでやっていたものだそうです。
実はかみさん、忠臣蔵の大ファンで、ほとんどの忠臣蔵を観ているそうです。
だいたい泣くところは決まっています。
あだ討ちの血判状を瑤泉院が見て、自分の旦那のあだ討ちのために大石達が立ち上がってくれるところを知るところです。
詳しくない方にはすみません。
忠臣蔵のキーワードは、判官びいき、忠節心、あだ討ち等です。
日本人には心に響くものがあるのでしょう。
ところでこのドラマでは、
大石内蔵助は北大路欣也、浅野内匠頭は緒方直人、
吉良上野介は平幹二朗、堀部安兵衛は世良公則が演じています。
さすがは11年前のドラマです。
今第一線で活躍している俳優達の若い姿を見ることができ、こちらもまた面白かったです。
たとえば、
風林火山の山本勘助の内野聖陽が岡野金右衛門の役、
おととしの大河ドラマ「新撰組」の土方歳三の山本耕史が矢頭右衛門七の役、
中村獅童が吉良上野介の子の上杉綱憲の役で出演しています。
しかし、「男の顔は履歴書」とはよく言ったものです。
時を経た今の顔を知っている僕にとっては、若い時の顔は実に面白みの無い顔に見えます。
やはり男の顔は古くなると味が出てきますね。
まあ、僕たち一般人はこの公式が当てはまらないでしょうが・・
ああうふうに年をとりたいものです。
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