このクレジットカード、昔は支払いを先に延ばすことができるので、
買い物の時に現金が無くても買い物ができるということで重宝しました。
しかし時代とともにクレジットカードの役目も変わってきました。
欧米ではクレジットカードが本人の身分を証明するためのツールとして早くから定着しました。
カード発行の際に、カード発行会社が身分を確認しているためです。
僕も昨年11月にグアムで米国公認会計士の試験を受けましたが、
受験票とパスポートの確認と同時に、セカンドIDとしてパスポートのサインと同じサインが記載されたクレジットカードの提示も求められました。
また、ネット社会となった現代では、
ネットショップで買い物をする際の支払方法としてクレジットカードの存在は欠かせなくなりましたね。
最近師匠のむさしさんが、
dubaiMLMに関連した記事でクレジットカードの事を書いていました(むさしさんの記事のリンク:
agloco クレジットカード)。
dubaiMLMでも、やはりクレジットカードは重要な役割を果たしそうです。
しかしその一方、クレジットカードの
落とし穴も存在しているのも事実です。
怪しい店で買い物をする際の支払方法としてクレジットカードを使った際に、
スキミングといってクレジットカードをレジにスキャンする前に別の機械でスキャンすることで、クレジットカードの磁気データを抜き出してまったく同じカードを作成されてしまい、この偽造カードが使用され被害に遭うという内容です。
昔、パソコンショップに勤めていた時、
外国人がノートパソコンを偽造クレジットカードで購入するということがたまにありました。
あきらかに偽造とわかるとそのお客さんを足止めさせます。
その間にクレジットカード会社に連絡すると、ほとんどのケースが偽造カードでした。
その間に危険を察知するので客は逃げます。
その偽造カードをカード会社に送ると、謝礼として3万円くらいの商品券をもらえました。
偽造カードを通報してくれたショップに3万円の商品券を提供しても、
偽造カードが今後使用された場合のクレジットカード会社の被害を考えると安いものなのでしょう。
こうしてみると、クレジットカードは発行する側にとっても使う側にとっても、
とてもインパクトのあるものとなりました。
次回は、
クレジットカードを作る際の注意点について触れたいと思います。
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